もともと腰痛はあったものの、違和感を感じて受診すると「特発性大腿骨頭壊死症」と判明

 

1年くらい前に腰から股関節に力だ抜けるような、変な違和感があった。仕事が重労働のため、もともと腰痛もあった。今回も、ぎっくり腰になったかな、くらいの軽い気持ちで日々過ごしていた。
何の前触れもなく、右股関節に痛みが走り、動かしづらくなった。「これは、何か違う」とけん思い、近所の総合病院のな整形外科を受診した。レントゲン上は明らかな異常はないが、ステロイド薬を長期間大量投与したこともあり、念のためMRI検査を受けることとなった。結果、特発性大腿骨頭壊死症と判明する。痛み止めの服用により、様子を見てきたが、年明けから痛みが増してきている。現在、これといった解決策がなく、日々痛みと戦いながら、日常生活をどうにか送っている。肥満も、ステロイドによる副作用らしいが、足に負担をかけられないため、運動はできず、食事管理で減量をおこなっているが、おもうような成果はみられていない。股関節のことを思うと、体重のコントロールも必要ではあるが、難しい。

 

 

 

手術をすすめられているものの、仕事の事や経済的な面から決心がつかない・・・

 

「特発性大腿骨頭壊死症」に関しては、ブログでの体験談を参考にしたり、受診時に医師と現在の状況、今後起こり得ることなどを話し合っている。現在の病状や今後の生活のことなどを考えると、今のうちに手術したほうがよいとすすめられている。仕事のことや経済的なことを考えると、長期に療養することに戸惑いもあり、不安が強く、いまだ決心がついていない。手術の方法もいろいろあるようで、現在通院している病院ではできないため、大学病院を紹介してもらうことになっているが、その大学病院が遠方のため、通院することになると、身体的負担も大きくなりそうで、それも解決策を見出せずにいるが、今より病状が進み、歩けなくなるのも困るので、いずれ手術をおこなう予定でいる。体重の減量や筋力の低下予防のため、運動らしい運動もできないが、痛みの軽いときなどはなるべく動くようにしている。あとは、ネットで調べた情報や足に負担の少なくおこなえる運動方法、テレビで放送されたダイエット方法や運動方法などを取り入れて、少しでも成果があがればいいなと思う。

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